裄が丁度良いならそれに越したことはありませんが…
襦袢から長着、羽織まですべてお誂え!という場合は問題ありませんが。
リサイクル(古着)やプレタ(お仕立て上がり)品を購入すると、往々にしてこの問題が生じます。 つまり、内側の着物の裄が長すぎて、袖口からはみ出してしまう…。 細かいこと、と思われるかもしれませんが。 これ、結構みっともないです。 100円ショップで手に入ります
そこでお手軽な補正方法がこれ。
100円ショップ等で手に入る、木製の小さいクリップを使います。 ![]() ![]() 袖を、適当な長さで折り返して、クリップで留めます。 ![]() あとは、袖を戻せば、この通り。 クリップの長さぶん、大体3〜5cm短くすることができます。 まあ、同じことを安全ピンでやってもいいのですが。 この方法の良いところは、すぐ外せること。 羽織をぬいだときなど、長着の袖を摘んで、ちょいと引っ張る。 するとクリップは勝手に外れて、たもとに落ちます。 これでバレません!(笑) なお一応…お役に立てましたら…
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