男性も着物・和服を普段着にしてみませんか?

私の、お買物
私の、お買物履歴

私が、実際に購入した着物(とその関連商品)です。自身のメモリアルですが、おなじ初心者の方に少しでも参考になればと思い、その時々の感想をできるだけ率直に書くようにしています。お店の方にご無礼などあるかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。

色足袋 黒×2、濃紺×2、深緑×1(2007年5月)

まねきや さんで1枚1200円で購入。5枚購入で6000円。送料無料になりました。が、実はこのとき発送ミスがあり、実際に届いてみると各色1枚づつの3枚だけ。早速メールでその旨を問合せたところ、即座に対応して頂けました(感謝)お値段がお安いですから最高品質、という訳にはいきませんが、普段履きとしては申し分ありません。柄足袋も豊富(かなり奇抜なものも!)なので、ぜひ一度覗いてみて下さい。(→足袋をかいました

プレタ浴衣(2007年5月)

京友禅 室町加藤商店さんでなんと1900円。格安浴衣です。格安ですので品質はそこそこ。なんとなく薄いというかペラペラ感があります。完全に部屋着なら別ですが、外出用にはもう少し良い浴衣のほうがよいかも、と思いました。(→ネットで浴衣が500円。ただしポイント利用。

ポリエステル長襦袢(絽)(2007年5月)

Kimonostyle.com は、高級呉服卸サイトです。さんのオークションで落札。2590円(送料込)でした。絽のような薄い生地で、ポリエステルですので洗える─と勇んで落札した訳ですが。しかし、前述の通り汗かきで肌の弱い私にはどうも不向きでした。結局、mixiで希望者を募ってその方に差し上げる、というちょっと残念な結果に。なにごとも経験と勉強、ということでしょうか。(→長襦袢をオークションで落札

染めの甚平 難アリ(2007年5月)

浅野屋呉服店さんの1円スタートオークションで落札。1100円+送料でした。商品タグの糊跡がある、という難アリ商品でしたが、もともと気にしていませんでしたし、数回洗濯したら消えてしまいましたのでラッキー。もともとはそこそこ良い用品なのでしょう、とても着心地が良く、重宝しています。れっきとした染物で、洗濯する時は要注意ですが。つい油断して、何枚か褌がインディゴ色に染まりました(笑) (→むきぃぃ〜オークション惜敗

ワンタッチ角帯(2007年5月)

安売り天国とせんさんで2600円。いわゆる「つくり帯」です。予め結目(貝の口)がつくってあって、あとはベルトのように巻いて留めるだけ、というお品です。もちろん私は貝の口、結べますけど…かなり興味本位で購入しました。でも、なかなかどうして、良くできています!本当にはじめて着物(浴衣)を着る方には、へんに帯の結びで悩むくらいなら、こんな製品も大アリだな、と思いました。 (→訳あり浴衣とうそ帯

きものハンガー(2007年5月)

着物のメンテナンスに必須な着物ハンガー、いろいろありますが、このタイプが一番一般的みたいですね。安売り天国とせんさんで630円で購入。(→訳あり浴衣とうそ帯

プレタ浴衣 難アリ(2007年5月)

安売り天国とせんさんで1800円で購入。やや難アリ、ということでこのお値段ですが、例によって気にしな〜い(笑)推測ですが、普通は3000〜4000円くらいの商品なんじゃないかと思います。生地が意外にしっかりしていてい、着心地も悪くありません。 (→訳あり浴衣とうそ帯

中国製桐の右近下駄(2007年5月)

ふらりと立ち寄った池袋のキンカ堂で特価1000円でした。でもほぼ同様の商品はネットでも実テンポでも意外に良く見かけますので、ほぼ相場といったところでしょうか。安物ですが、意外にも履き心地は悪くありません。普段履きとして重宝しています。まあ、あっという間に裏のゴム(ポリエステル)が磨り減って無くなるのはご愛嬌か。 (→なかなか侮れないキンカ堂

男性用 肌襦袢(2007年5月)

同じくキンカ堂で購入。1449円でした。でも肌襦袢の用途っていまひとつ微妙な気がしています。普段の肌着ならU首シャツでこと足りますしね。大量に出回っているぶん、お安いですし。肌襦袢ならでわのメリットってなんだろう?(→なかなか侮れないキンカ堂

半衿 黒色の絽(2007年5月)

夏用の半衿。キンカ堂で840円でした。化学繊維です。襦袢につけたまま洗っちゃう無精者ですので(苦笑)化学繊維のほうが便利なんですよ〜 (→なかなか侮れないキンカ堂

23区 HOMME の帯(2007年6月)

銀座三越の浴衣売場で各10000円位。もちろん、自分で買った訳ではなく(苦笑)親からのプレゼントでした。どちらの帯もポリエステルと綿の混合。だから汚れても洗える、というのは新しい発見でした。(→銀座におでかけ
後日談。この同じ帯がネットでも通販されているのを見つけました!しかも7,800円で!くそ〜、なんか負けた気分です(→あ、この帯持ってる!

リサイクル浴衣 難アリ(2007年6月)

浅草のリサイクルきもの たんす屋(いちまん屋)さん店頭に陳列されていたていた難アリ品。1000円です。例によって半衿を付けて木綿の長襦袢にする作戦でしたが…。実は、女物だったことが判明。奥さんの寝巻きになりました。ぎゃふん。だって男物のハンガーにあったんだもの…(汗)(→銀座におでかけ

絽の夏羽織(2007年6月)

夏向きのシースルー羽織です。浅草のリサイクルきもの たんす屋(いちまん屋)さんでこれも1000円。安い!あまりの安さに、どうせ化学繊維だろうと思った私は、この羽織を洗濯機に放り込みましたが…後日、実は正絹だったことが判明。文字通り後の祭りでした。(→しまった正絹 お洗濯!

羽織紐 平組(2007年6月)

なんのかんのと必要になる羽織紐。浅草のリサイクルきもの たんす屋(いちまん屋)さんで1500円で購入しました。 (→銀座におでかけ

綿100%の肌襦袢(2007年6月)

大喜賑で各3980円で購入。袖部分まですべて綿になっています。私は体質上、袖がポリエステルになっている一般的な肌襦袢が駄目なので、まさにこれだ!という感じです。ただ、このときのエントリでは「2980円」って書いているんですよね。単なる勘違いか、はたまた値上がりしたのか…?(→綿100%半襦袢買っちゃいました

紗の夏着物 リサイクル(2007年6月)

リサイクルきもの たんす屋さんの催事で購入。リサイクル品で10000円です。ただ、購入時には気にしていなかったのですが、着丈が154cmもあるのに裄は70cm弱しかありません。そして内揚げが無い!一体どういう経緯でこうなったのかは不明です。結局、お腹の処で一度折り返して(だから地衿に段差ができる)着ています。いつか自分サイズに仕立て直したいです(→浅草催事で夏着物をお買物

羽織紐 無双(2007年6月)

同じくリサイクルきもの たんす屋さんの催事で購入。無双タイプの新品で2100円です。羽織紐って案外高いのですが、このお値段で買えたのはラッキーでした。ちなみに催事だから安い、ということはなく(苦笑)ネットでも同じ値段で販売されています。(→浅草催事で夏着物をお買物

綿麻混合(?)の単 リサイクル(2007年6月)

月島の男のきもの アッパースさんで5000円で購入。素材は触った風合いでは綿麻混合だと思います。ちょっと変わっているのが、袖が筒袖状に加工されていたこと。それもはじめからそう仕立ててあるのではなく、あとから縫い直したものようです。最初はそのまま着るつもりでしたが、やはり袖がないとなにかと不便!解けば元に戻るはずだと、縫い代を解いて…そのままになっています(滝汗)和裁もできるようにならないといけないなぁ。 (→月島APPERSのお得なセール

プレタ浴衣 難アリ×2(2007年6月)

以前、安売り天国とせんさんで、1800円の「訳あり浴衣」を購入しましたが、これが意外によい品でしたので、二枚追加購入。こんなことなら最初から三枚買っておけば送料が…と思うのは貧乏性? (→訳アリ浴衣二枚。

ポリエステル 単(2007年7月)

化学繊維(ポリエステル)着物に初挑戦、ということで。大喜賑で5900円で購入しました(本当は6900円でしたが、-1000円のキャンペーン中)着心地は…良くもあり、悪くもあり。微妙です。春秋に普段着として着るならこれもアリかな、というのが正直な感想でしょうか。夏冬は辛そうです。あ、ですが、おなじ化学繊維でも、お値段によって随分と違うようです。私が購入したのは、きっと一番安い部類ですから…(→ポリエステル着物に初挑戦

朴歯の下駄(2007年7月)

浅草雷門、仲見世通りのサンエス製靴さんで購入。正絹の鼻緒込みで6500円でした。豪傑履き、というタイプでの下駄で、歯が磨り減ったら差し替えることができます(もちろん自分では無理ですが)朴歯の下駄といえば、昔はバンカラ学生の定番だったそうです。結構な高さ(10cmくらい)がありますので、慣れるまでは歩くのも大変でした。(→浅草で下駄を買いました