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私が、実際に購入した着物(とその関連商品)です。自身のメモリアルですが、おなじ初心者の方に少しでも参考になればと思い、その時々の感想をできるだけ率直に書くようにしています。お店の方にご無礼などあるかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。
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衿止めのピン(2008年06月)仲見世通り入って直ぐの小物屋(でいいのかな?)かづさやさんで購入。300円でした。いままでは安全ピンで衿がはだけないように留めていたのですが。安全ピンだとどうしても生地を痛めて(穴をあけて)しまいます。その点、このピンなら大丈夫!実際使ってみると、凄い便利です。これならもっと前から使っておくんだった…。なお、ネットならこちらがお安いです→衿留め金具〜合わせ止め
(→浅草を散歩しつつお買い物) |
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柄足袋×2(2008年06月)
浅草は浅草寺の北、言問通りのお祭り用品店、めうがやさんで購入。各3100円×2で6,200円でした。左は縦縞、右は蜻蛉模様です。私の足サイズ(27cm)だと、ネットではなかなか手頃な足袋がないんで、めうがやさんは貴重です。もう少し小さいサイズなら、まねきやさんにあるんですけどね。
(→浅草を散歩しつつお買い物)
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男物扇子 白・黒(2008年06月)
浅草は新仲見世通りにある、高久さんで購入。あわせて5000円くらいでした。蜻蛉模様が入った男物扇子と、慶事用の白扇子です。男物の扇子は、女物より骨が太いんです。しってました?
(→浅草を散歩しつつお買い物)
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真っ赤な達磨の長襦袢(2008年7月)
月島の男のきもの アッパースさんで購入。19,700円でした。木綿100%の達磨柄。達磨はお約束な縁起物ですが、なんといってもこの色!まっ赤です。派手派手です!この派手さに惹かれて衝動買いしました。赤はセクシー、赤は元気!あとこの襦袢は、和裁士LYUTA。さんによるお手製です。ネット通販には掲載されていませんので、興味ある方はアッパースさんまでお問い合わせの程。
(→東京月島で大散財 その1)
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小千谷ちぢみ反物(2008年7月)
同じく月島の男のきもの アッパースさんで購入。小千谷ちぢみの反物。39,000円─を少しオマケして貰いました。この格子状になった模様が気に入りました。当初は、このスケ感をいかして夏用の羽織に…と考えていたのですが。ネットの皆様からことごとく長着を薦められ、どとめに先生から「羽織なんて着る機会ないよ!」と駄目おしされてしまいました…。くすん。長着にします(笑)今から仕立てるから、仕立てあがるのは秋ですね。
(→東京月島で大散財 その2)
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団扇柄のオリジナル足袋と半衿(2008年07月)
ふだんきものハイムラヤさんで仕立てました。お仕立て代が2,205円、材料費(手拭)が840円、送料が160円で3,205円。それに半衿用の手拭が840円+送料160円(別々に注文したので)でした。この半衿と足袋をおそろいにするのは、皆さんに非常に好評で嬉しかったです。ただ、気になるのは「手拭生地の足袋」の強度。確かに、普通の足袋よりも薄手になります。でもすぐ擦り切れるような心配は無さそうです。足の爪を短く切って履けば、大丈夫そう。これはおすすめです!
(→オリジナル足袋のお仕立て) (→オリジナル足袋届きました) |
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本畳の雪駄 5枚重ね(2008年07月)
たんす屋さんの浅草公会堂店で買いました。3150円×2。普通、本畳の雪駄は新品を買うと3万円はするのですが。これは貸衣装屋さんで使われていたものがリサイクルに流れてきた、ということで格安です。流石に鼻緒は合皮の上、かなりへたれて居ますので、これは自分の好みで挿げ替えることにします。ちなみに上は5枚重ね、下はなんと10枚重ねです!ここまでくるともう下駄と変りませんね(笑)(→本畳の雪駄をゲット!)
後日談。両方とも鼻緒を挿げ替えてご満悦…だったのですが。この10枚重ねの方、履いていると足が痛くなる(泣)実はMサイズなのです。それを承知で買ったわけですが…。やっぱり足に合わない履物は駄目です。いい勉強になりやした(汗)(→本畳雪駄来ました!し、しかし…) 更に後日談。このMサイズの雪駄は、着物仲間のN山兄貴に実費でお引取り頂きました。感謝。 |
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各種反物三本(2008年07月)
渋谷で開催されたたんす屋さんの催事で購入。左から、鮫小紋のウール500円、波模様の合成繊維5000円、片貝木綿15000円の三反。さて、これを羽織にしようか長着にしようか…。ふふふふふ、楽しみです。(→反物買ってきましたよ。 )
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鳥獣戯画の単、お誂え(2008年08月)
知り合いの和裁士さんに仕立てていただきました。反物代、お仕立て代、水通し代、こみこみで15,000円です。洋服生地を使ったものだそうで。生地で見たときは案外地味かな?と思っていましたが、仕立てあがってみたらとんでもない!は、派手です…(笑)記念すべき初お誂えです。(→鳥獣戯画、来(着)ましたっ!)
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印伝(風)の雪駄(2008年09月)
浅草のサンエス製靴さんで購入。5000円くらいでした。着物を着はじめた頃に同じお店で買った雪駄が痛んでもう駄目になっちゃったので新たに購入。模様がちょっと印伝(鹿の皮)っぽいですけど合皮です。こういう雪駄の耐久年数って一年くらいなんですかね?今度はもう少し大事に履こうっと…。(次は畳表の雪駄が欲しいな〜)(→浅草でちょこちょことお買物)
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無地の越中褌(2008年09月)
浅草雷門入ってすぐの和小物店かづさやさんで三枚購入。一枚700円でした。先生には「ふんどしなんて自分で縫おうよ〜」と笑われましたが。いや、その手間考えたら700円ならいいかな、と…。駄目っすか(汗)
(→浅草でちょこちょことお買物)
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秋の手拭 二種四枚(2008年09月)
浅草は仲見世から一本入った、中央通りにある 手拭い 染の安坊さんで購入。銀杏柄で黄色と緑を二枚づつ。1,050円×四枚で4,200円でした。両方とも一枚は半衿にして、もう一枚は例によってふだんきものハイムラヤさんに送って足袋に仕立ててもらうのです♪秋の装い、ってことで。
(→浅草でちょこちょことお買物)
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まだらの木綿角帯(2008年09月)
たんす屋さんの浅草公会堂店で購入。5,000円くらいでした。こういうちょっと変った角帯が以前から欲しかったのですよ。木綿なので普段用にはもってこいですね。ちなみにタイ製だそうです。タイシルクならぬタイ木綿。
(→浅草でちょこちょことお買物)
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ハイムラヤお仕立て足袋(2008年10月)上で購入した手拭を、ハイムラヤさんにお送りして足袋にしたてて貰いました。これで半衿と足袋をおそろいにする訳です。うん、いいかんじ。ちなみにお値段(仕立て代)は一足あたり2,100円でした。メール便なので送料はお得♪
(→秋の足袋、きました!) |
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男性用ピドヒール下駄(2008年11月)
キモノカフェさんで税込5,250円で購入。独自の曲線が特徴的な下駄です。なんでも履き疲れがないように、工学的に計算された形状なんだとか…。さて実際のところは?確かに素足だと、足に吸い付くような感覚がありました。でも足袋を履いちゃうと…。台木がよくすべるので、凸の部分で足がすれて、かえって痛かった(泣)
(→ピドヒール下駄なるものを購入してみた) |